AI(愛)建築地盤コンサルタントの企業理念
大地震が来ても「住み続けられる家」をつくる。
地盤・基礎・構造のプロとして、確かな品質と安心を提供します。
そのために、「強い地盤を造る会」を発足しました。
有資格者・経験豊富なスタッフで構成された協力会社と共に、
確かな技術と誠実な対応で、安全・安心な住まいづくりを支えて参ります。
「強い地盤を造る会」(協力会社)
株式会社トーセ・フィールドサービス
(地盤保証)
下地建設有限会社
(地盤調査・柱状地盤改良工法)
セキサンピーシー株式会社
(H型PCパイル地盤補強工法)
ベーステック有限会社
(地盤調査・柱状地盤改良工法)
AI(愛)建築地盤コンサルタント
所在地 〒651-2242 兵庫県 神戸市 西区 井吹台東町
代表 松山 謙八
資格 1級建築士・住宅地盤技士
経験豊富な有資格者による地盤調査と地盤解析!
AI(愛)建築地盤コンサルタントは、地盤調査・地盤解析・地盤改良・地盤保証を
責任を持ってワンストップでご提供いたします。
【ベテラン調査員による丁寧で精度の高い地盤調査】
長年の経験を持つ調査員が、地歴・地形・土質を総合的に読み取り、表層から深部まで精度の高い地盤状況を把握します。
現場の“違和感”を見逃さない、確かな目と技術で調査を行います。
【時間と手間を惜しまない入念な地盤解析】
調査データをそのまま機械的に処理するのではなく、地質特性・盛土履歴・水位・周辺の傾向まで踏まえて、多角的に 解析します。
時間と手間を惜しまない入念な解析により、最適で安全な設計をご提案します。
【選定した改良業者による確実な地盤改良】
地盤の状態に合わせて、最適な工法を選定し、必要な箇所に必要な補強を確実に施工します。
不同沈下リスクを的確に抑える改良計画と改良工事をご提供します。
【業界トップクラスの安心を実現する地盤保証】
解析の品質に裏付けられた、安心の地盤保証。
施工品質・リスク評価・保証内容のすべてにおいて、住宅会社様・施主様の不安を取り除く、業界トップクラスの安心体制を整えています。
地盤調査:スクリューウエイト貫入試験(SWS試験)
①基本料金:¥30,000-(税別)
…調査5箇所
②調査箇所が増える場合
建物形状、建物規模等で調査箇所が増える場合…基本料金 (¥30,000-)+ 調査箇所1箇所増毎(¥6,000-)
③その他…地下水位の確認、支持地盤の確認、土質調査など
追加料金:(¥6,000-)~(¥30,000-)
地盤調査の条件
地盤調査機が地盤調査場所(敷地内)に入れる事を条件と致します。
その他:敷地にコンクリート土間 及び、アスファルト舗装をされており、地盤調査が出来ない場合がございます。
そのような敷地の場合には、事前にご連絡を下さいますようにお願い申し上げます。
地盤調査場所は、前面道路の有る宅地を基本と致します。
山林、田畑、丘、藪地は、お断りする場合がございます。
【連絡先】AI(愛)建築地盤コンサルタント
代表:1級建築士・住宅地盤技士 松山 謙八
(他業種の勧誘営業・番号の非表示は、固くお断り致します。)
E-mail :[email protected]
導入事例のご紹介
AI(愛)建築地盤コンサルタントの勧める…
「住宅地盤保証システム」導入事例のご紹介
実際に、ご導入いただいている「ハウスビルダー様・工務店様の事例」をご紹介します。
① 地場ハウスビルダー N社 様
(従来:大手地盤保証会社)
■ 導入のきっかけ
地盤改良工事の見積依頼をきっかけに商談開始。
既存判定の再解析(セカンドオピニオン)を実施。
■ 導入理由
・改良内容と価格の妥当性を再確認
・地盤保証内容の明確さ
・解析根拠の透明性
■ 現在の体制
地盤調査 → 解析 → 改良工事 → 地盤保証
をワンストップで実施
■ ご評価
👉「地盤調査と解析内容が明確。保証内容が全く違う。
改良工事も適正価格で安心できる」
② 地場ハウスビルダー E社 様
(従来:大手地盤保証会社)
■ 導入のきっかけ
既存保証内容の見直しを検討する中でご相談を受ける。
再解析結果と保証比較資料をご提示。
■ 導入理由
商談を通じて
・地盤保証内容の優位性
・改良工事の適正価格
を評価いただき導入。
■ 現在の運用
物件ごとに
✔ 大手地盤保証会社
✔ AI(愛)建築地盤コンサルタント提案保証
を使い分け。
導入経路は
・セカンドオピニオン(再解析)
・地盤調査依頼
の両パターン。
■ ご評価
👉「地盤対策の選択肢が増え、コスト削減につながった」
③ 地元工務店 F社 様
(従来:地場の地盤改良業者)
■ 導入のきっかけ
改良費用の妥当性に疑問を持たれ、再解析と改良の見積のご依頼。
■ 導入理由
・地盤調査の正確性
・改良工事の適正価格
を評価し乗り換え。
■ 現在の体制
地盤調査 → 解析 → 改良工事 → 地盤保証
をワンストップ対応。
■ ご評価
👉「地盤保証の内容が素晴らしい。
無駄な地盤改良が減り、施主説明にも自信が持てる」
④ 地元工務店 D社 様
(従来:地場改良業者)
■ 導入のきっかけ
耐震等級3住宅に適合する地盤強化を検討する中で、
地盤解析の高度化と保証内容の見直しをご提案。
■ 導入理由
改良業者はそのまま継続。
「保証と解析」のみ導入。
✔ 第三者的立場での解析
✔ 地盤保証の優位性
✔ 高度な判断力
■ 活用方法
地盤保証のみを導入し、
解析・判断の“第三者機関”として活用
■ ご評価
👉「耐震等級3住宅に適合した解析力と地盤対策アドバイスで、安心感が違う」
先ずは、再解析と改良見積から始めてみませんか?
- 今、お使いの地盤調査データでOK
- 費用・改良内容・保証の違いが
“数字と根拠”で見えるようになります
(工務店・ハウスビルダーのリスクを減らし、安心安全の家造りを支援)
工務店やハウスビルダーが設計・施工で抱えるリスクを事前に把握・対策し、損失やトラブルを回避する為のお手伝いを致します。
AI(愛)建築地盤コンサルタント
代表 松山謙八(1級建築士・住宅地盤技士)
〒651-2242 兵庫県神戸市西区井吹台東町
E-mail : [email protected]
地盤調査、地盤解析、地盤改良、地盤保証(20年保証/最大3億円、勾配角の免責なし)、
地盤調査結果の再解析(木造住宅…無料)、その他(沈下修正保証、地盤技術セミナー)
【住み続けられる家を造る!】
お施主様が安心して過ごせるように…
「業界最高の地盤保証を準備!」
最も大切なことは、地盤沈下事故を起こさない地盤を提供すること!
それでも…「人の判断に絶対はありません」
だからこそ…万一に備えて、業界最高の地盤保証を準備しました。
他社の地盤保証では、保証されない…
「勾配傾斜角 5/1000未満」の住宅の沈下事故も保証対象!
「変形角の水平距離 3m未満」の住宅の沈下事故も保証対象!
「修復できない大きな沈下事故は、新築建替え費用を保証」
そして…「1事故、最大3億円の充実安心保証」
協力会社:株式会社トーセ・フィードサービスの地盤保証
主な商品( 住宅地盤保証システム、 一般建築地盤保証システム、造成保証)
保証物件 : 住宅、共同住宅、 老人福祉施設 、店舗、事務所、 工場 、倉庫、 学校 他
地盤保証件数:約3000件 /年
保証限度額:1事故最大3億円、
免責額なし、保証期間: 20年(住宅・店舗併用住宅・共同住宅)、10年(非住宅建築物)。(延長可能…最長30年)
保証内容:
①地盤自体の損壊修復費用
②対象建物修復・ 建替費用
③賃貸費用(仮住まい)
④家財等購入費用
⑤治療費
⑥休業損害(店舗併用住宅のみ)
⑦その他
お施主様と住宅事業者を地盤沈下事故から、
お守りする地盤保証です。
(引受登録保険会社:損害保険ジャパン他)
万一 施工会社が無くなった場合も、
住宅取得者様に対する保証の継続が可能です。
強い地盤で、安心の住まいを
私たちは、
有資格者・経験豊富なスタッフで構成された
協力会社 「強い地盤を造る会」の仲間と共に活動しています。
地盤調査
地盤解析
地盤保証
必要に応じて
最適な地盤改良
これらをワンストップでご提供し、
安全・安心な住まいづくりを全力でサポートいたします。
そして、地震に強い家…
「住み続けられる家造り」の運動を推し進めてまいります。
AI(愛)建築地盤コンサルタントと共に…
「強い地盤を造る会」(協力会社)
株式会社トーセ・フィールドサービス
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(地盤調査・柱状地盤改良工法)
セキサンピーシー株式会社
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AI(愛)建築地盤コンサルタント
代表 松山 謙八
1級建築士・住宅地盤技士
連絡先 E-mail:[email protected]
営業時間 平日 9:00~18:00
定休日 土日・祝日
業務対応エリア
当事業所では、
「大地震の後でも住み続けられる家造り」をテーマに、
工務店様・ハウスビルダー様・一般施主様へのサポートを行っています。
対応地域
関西地域(大阪府・兵庫県・京都府・滋賀県・奈良県)
※その他の地域についてもご相談に応じます。お気軽にお問い合わせください
熊本地震で証明された…
耐震等級3の実力!
耐震等級3の無被害率
87.5%
🔑 熊本地震での耐震等級3の実力
国土交通省と建築研究所の調査では、耐震等級3の木造住宅は倒壊・大破がほとんどなかったと報告されています。
一方、耐震等級1(建築基準法レベル)では、倒壊・大破した建物が多数確認されました。
熊本地震は震度7を2回連続で記録した極めて稀な地震。
それでも耐震等級3住宅は住める状態を保ち、「命と財産を守る」性能を証明しました。
🔑 ポイント
耐震等級3は命を守るだけでなく、地震後も生活を続けられる可能性が高い。
単なる「仕様書上の等級3」ではなく、許容応力度計算による構造計算が重要。
熊本地震をきっかけに、ハウスメーカーや工務店でも「耐震等級3取得」が標準化されつつあります。
熊本地震は耐震等級3の有効性を実証する大きな出来事でした。
特に「許容応力度計算で設計された耐震等級3住宅」は、
震度7級の連続地震でも倒壊せず、居住継続が可能だったという点が非常に注目されています。
大地震が来ても「住み続けられる家」を造るために…
これからの住宅は、
許容応力度計算による耐震等級3の取得が必須条件!
でも…耐震等級3だけではダメ!
🔑 耐震等級3でも「 地盤」が弱ければ危険です
耐震等級3の住宅は、建物本体だけが強いことを意味します。
しかし、建物を支える地盤が弱ければ、どんなに頑丈な建物でも安全とは言えません。
たとえば…
「自沈層の有る軟弱地盤の上に建てた場合」
「水田や傾斜地を造成した宅地に建てた場合」
「擁壁が古く劣化している土地に建てた場合 」
「海や湖や河川の近くに建てた場合」
大地震では 不同沈下(片側だけ沈む) や 地盤崩壊 が起こり、建物が傾いたり倒壊する危険があります。
🔑 安全のために必要なこと
建築前に敷地の周辺状況の確認とスクリューウエイト貫入試験機による地盤調査を行う。
敷地に周辺状況と地盤調査データと旧版地形図をもとに地盤解析を行う。
必要に応じて地盤改良や基礎の補強を行う。
「強い建物」+「強い地盤」の両方がそろってはじめて、
本当に安全な住まいになります。
過去の建物から成功事例を学ぶ
強い地盤:法隆寺五重塔
(改良工事で強い地盤)
1400年間、等沈下・不同沈下無し
古代の改良工事(版築)を施した建築物。
過去の建物から失敗事例を学ぶ
弱い地盤:ピサの斜塔
(不均質地盤・改良工事無し)
工事着工後、地盤沈下
高さは地上55.86m、重量は14,450tの重い建物なのに、改良工事を行わなかった建築物。
日建学院の専任講師・学院本部の教材制作の経験を活かし、建築士のための地盤セミナーを行っています。
これまでに、建設会社・ハウスビルダー・工務店・建築士事務所協会・建築士会・建築設計家協会等で地盤セミナーを行ってきました。
🔑すべての建築士にお願いしたい事!
地盤調査・地盤改良・地盤保証を、地盤業者・地盤保証会社に委託している「ハウスビルダー・工務店」が殆どですが、全ての建築士に「軟弱地盤の見分け方」や「地盤調査の方法」・「地盤調査報告書の読み方」・「地盤改良、地盤補強の選別方法」等を学んで頂きたいと思っています。
そして、建築士の皆さんに、大地震が来ても「住み続けられる家」を造って頂きたいと切望しています。
AI(愛)建築地盤コンサルタント
代表 松山 謙八
1級建築士・住宅地盤技士
連絡先 E-mail:[email protected]
営業時間 平日 9:00~18:00
定休日 土日・祝日
業務対応エリア
当事業所では、
「大地震の後でも住み続けられる家造り」をテーマに、
工務店様・ハウスビルダー様・一般施主様へのサポートを行っています。
【対応地域】
関西地域(大阪府・兵庫県・京都府・滋賀県・奈良県)
※その他の地域についてもご相談に応じます。お気軽にお問い合わせください
地盤調査(スクリューウエイト貫入試験)と地盤解析
有資格者・経験豊富なスタッフによる地盤調査と解析。
地盤調査データと敷地の周辺状況と旧版地形図により…
総合的に判断して、地盤改良の要不要を見極めて最適な地盤改良と基礎工事の提案を致します。
🔑地盤沈下事故を起こしやすい地盤
※造成宅地の盛土地盤・埋め土地盤・切り盛り地盤
※海・湖・河川の近くの敷地
※自沈層のある地盤
※地下水のある地盤
※腐植土がある地盤
特に、新規造成宅地は地盤沈下事故のリスクが高くなります。
例えば、軟らかい地盤に盛土すると地盤全体が沈下を起こすことがあります。
又、1.0kNの自沈層がある地盤に、0.5m以上の盛土があれば沈下する可能性があります。
盛土層の厚さと転圧状況の確認は勿論、盛土層以深の支持地盤を確認することが重要です。(木造住宅の場合は、支持地盤の層厚を1.0m~2.0m以上確認すること、支持地盤の下に自沈層がないこと)
又、擁壁近傍に建築物を計画する場合には、擁壁の高さ・底版の幅の確認を行い、擁壁裏の転圧状況を確認することが大切です。
造成計画図(区画図、断面図)をご提示頂けるとより正確な地盤調査と地盤解析を行うことが可能になります。(造成計画図は、デベロッパー様から頂いて下さい)
AI(愛)建築地盤コンサルタント
代表 松山 謙八
1級建築士・住宅地盤技士
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営業時間 平日 9:00~18:00
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当事業所では、
「大地震の後でも住み続けられる家造り」をテーマに、
工務店様・ハウスビルダー様・一般施主様へのサポートを行っています。
【対応地域】
関西地域(大阪府・兵庫県・京都府・滋賀県・奈良県)
※その他の地域についてもご相談に応じます。お気軽にお問い合わせください
地盤改良・地盤補強(地盤状況に応じた最適な対策)
地盤調査データと敷地の周辺状況と旧版地形図により…
総合的に判断して、改良工事・地盤補強が必要と判断した場合は、地盤の状況と周辺状況を考慮して最適な地盤改良の対策を致します。
🔑 地盤状況に応じた最適な対策
※支持地盤が2m未満
表層改良工事、砕石置換工事
※支持地盤が2m~8m
柱状改良工事
※支持地盤が2m~17m
H型PCパイル補強工事、小口径鋼管補強工事
※腐植土がある地盤、伏流水のある地盤、急傾斜地など
H型PCパイル補強工事、小口径鋼管補強工事
※道路が狭い、埋蔵文化財包蔵地
ジオクロス・ユビファ補強工事
※周辺環境を考慮した工法
砕石パイル補強工事、
ジオクロス・ユビファ補強工事
※その他(支持地盤が15m以上)
ジオクロス・ユビファ補強工事 、
スーパージオ工法
AI(愛)建築地盤コンサルタント
代表 松山 謙八
1級建築士・住宅地盤技士
連絡先 E-mail:[email protected]
営業時間 平日 9:00~18:00
定休日 土日・祝日
業務対応エリア
当事業所では、
「大地震の後でも住み続けられる家造り」をテーマに、
工務店様・ハウスビルダー様・一般施主様へのサポートを行っています。
【対応地域】
関西地域(大阪府・兵庫県・京都府・滋賀県・奈良県)
※その他の地域についてもご相談に応じます。お気軽にお問い合わせください
地盤保証(業界最高の地盤保証)
協力会社:株式会社トーセ・フィールドサービス
地盤調査・地盤改良工事・地盤補強工事に起因して、対象建物・第三者身体・財物に損壊が生じた場合に、被保険者の法律上の責任を担保します。
※主な商品( 住宅地盤保証システム、 一般建築地盤保証システム、造成保証)
※保証物件 : 住宅、共同住宅、 老人福祉施設 、店舗、事務所、 工場 、倉庫、 学校 他
※地盤保証件数:約3000件 /年
※保証限度額:1事故最大3億円、免責額なし。(業界最高保証額)
※保証期間: 20年 (住宅・併用住宅・共同住宅)、20年(非住宅建築物)。(延長可能…最長30年)
※保証内容:
①地盤自体の損壊修復費用
②対象建物修復・ 建替費用
③賃貸費用(仮住まい)
④家財等購入費用
⑤治療費
⑥休業損害(店舗併用住宅のみ)
⑦その他
地盤調査・地盤補強工事に起因して、対象建物・第三者身体・財物に損壊が生じた場合に、被保険者の法律上の責任を担保します。
お施主様と住宅事業者を地盤沈下事故から、
お守りする地盤保証です。
万一 施工会社が無くなった場合も、
住宅取得者様に対する保証の継続が可能です。
※勾配角等の免責:地盤沈下の勾配角・傾斜角の免責は特に定めていません。
「事故」⇒「建物の損害発生」 ⇒「支払い事由に該当」すれば保証対象となります。(他社の地盤保証は勾配傾斜角5/1000未満の地盤沈下は、免責です)
※被保険者:
① 土地造成業者
② 地盤調査業務の発注者、建設業者、住宅販売業者
③ 地盤調査会社
④ 地盤補強工事会社
⑤ 株式会社トーセ・フィールドサービス
※保証対象改良・補強工法: 表層改良工法 、 柱状改良工法、 H型PCパイル工法 、 小口径鋼管、ジオクロス・ユビファ工法、砕石パイル工法 、スーパージオ工法、その他の工法
AI(愛)建築地盤コンサルタント
代表 松山 謙八
1級建築士・住宅地盤技士
連絡先 E-mail:[email protected]
営業時間 平日 9:00~18:00
定休日 土日・祝日
熊本地震で倒壊した住宅
熊本地震で倒壊した住宅。
新耐震の住宅でも、繰り返し大地震が発生すると、住宅が強く揺らされるたびに骨組みの損傷が大きくなり、1階部分が倒壊してしまいます。
対策①:許容応力度計算で耐震等級3を取得する。
対策②:地盤が緩い場合は、適切な地盤改良を行う。
対策③:制震ダンパーを適切な場所に設ける。
能登半島地震で倒壊した住宅
急傾斜崩壊危険箇所(傾斜角30°以上、急傾斜地の高さ5m以上)の傾斜地に建てられた住宅。
改良工事が行われていませんでしたので、能登半島地震(震度5強)で斜面崩壊をおこして住宅が倒壊してしまいました。
対策①:急傾斜崩壊危険箇所の敷地を選ばないこと。
対策②:すでに土地を購入している場合は「小口径鋼管」・「H型PCパイル」等で地盤補強工事を行う。
対策③:許容応力度計算で耐震等級3を取得する。
阪神淡路大震災で震度7の激震に耐えた家
震度7の激震に建てた家(神戸市)
東日本大震災の津波に耐えた家
4mの津波に耐えた家(石巻市)
趣味の空手道を活かし、青少年の育成に努めています!
私の願いは、子供たちが
強くて、優しくて、礼儀正しい人間に成長していくことです!
空手道を通じて、心と体を鍛え、未来に羽ばたいていける青少年を育てています!
また、彼らの未来のためにも“命と暮らしを守る家づくり”を進めていきます!
私の使命
大地震の後も「住み続けられる家を造る!」
そのために、
正しい地盤調査・慎重な地盤解析・最適な地盤改良・業界最高の地盤保証で、安心と安全を提供致します。
そして耐震等級3や制震システムを活用した“命と暮らしを守る家づくり”を提案します!
事業所名 AI(愛)建築地盤コンサルタント
所在地 〒651-2242 兵庫県 神戸市 西区 井吹台東町
代表 松山 謙八
資格 1級建築士・住宅地盤技士
事業内容 地盤調査・地盤解析・ 地盤改良工事の提案・ 地盤保証の取次業務、 木造住宅の耐震・制震コンサルティング、 工務店 ハウスビルダー様向け地盤セミナー 、お施主様向けコンサルタント
取引先 ハウスビルダー、地盤調査会社、地盤改良会社、地盤保証会社、プレカット会社、その他
連絡先
E-mail : [email protected]
営業時間 平日 9:00~18:00
定休日 土日・祝日
業務対応エリア
当事業所では、
「大地震の後でも住み続けられる家造り」をテーマに、
工務店様・ハウスビルダー様・一般施主様へのサポートを行っています。
【対応地域】
関西地域(大阪府・兵庫県・京都府・滋賀県・奈良県)
※その他の地域についてもご相談に応じます。お気軽にお問い合わせください
「地盤改良不要と言われた土地が、実は一番危ない。」
― 建築実務者が知っておくべき地盤業界の現実 ―
建築に携わる皆様に、
少し踏み込んだ 地盤業界の実務の話 をお伝えします。
1.住宅の地盤調査は「スクリューウエイト貫入試験(SWS試験)」が主流
現在、木造住宅の地盤調査では
**スクリューウエイト貫入試験(SWS試験)**が主流となっています。
この調査結果を基に
- 地盤調査報告書
- 地盤の許容支持力
- 換算N値
- 地盤判定(直接基礎・地盤改良)
などが作成されます。
しかし実際の地盤評価では、
SWS試験の結果だけで判断することは十分とは言えません。
地盤を正しく評価するためには、
- 地形
- 旧版地形図
- 航空写真
- 土質の推定
- 地層構成
- 地下水位
- 盛土履歴
- 周辺環境
などの情報を総合的に確認する必要があります。
2.住宅地盤は大きく5つに分類される
一般的に木造住宅の地盤は、次のように分類されます。
- 超軟弱地盤(換算N値 0~1未満)
- 軟弱地盤(換算N値 1~2未満)
- 準軟弱地盤(換算N値 2~5未満)
- 普通地盤(換算N値 5~8未満)
- 良好地盤(換算N値 8以上)
一般的には
超軟弱地盤・軟弱地盤
→ 地盤改良が必要になるケースが多い
普通地盤・良好地盤
→ 地盤改良が不要
という判断は、概ね妥当です。
3.実務で最も注意すべき「2つの地盤」
しかし、実務の世界で特に注意が必要なのは次の2つの地盤です。
- 準軟弱地盤
- 軟弱地盤
これらは条件によって、
不同沈下リスクが高くなる可能性のある地盤です。
4.「地盤改良不要」という判定の落とし穴
準軟弱地盤では
「地盤改良不要」
と判定されるケースが多く見られます。
また、軟弱地盤でも
「地盤改良不要」
と判断されるケースが、稀ではありますが存在します。
5.その背景にある地盤業界のビジネス構造
その背景には、
ハウスビルダー・工務店を対象とした
- 地盤調査会社
- 地盤保証会社
のビジネス構造があります。
地盤改良が発生すると
住宅会社のコストが増加するため
地盤改良が発生しない方が
地盤調査を受注しやすい
地盤保証を獲得しやすい
というビジネス構造を持っています。
もちろんすべての会社ではありませんが、
業界構造としてその傾向があるのも事実です。
6.多くの地盤保証には免責条件がある
「地盤改良不要」の地盤判定に安心していませんか?
それは、とても危ない判断かもしれません。
多くの地盤保証では
不同沈下の勾配角
5/1000未満
は免責とされています。
これは
10mで約5cmの傾き
に相当します。
つまり、この傾き(5/1000)より少ない傾きなら、いくら沈下しても(沈下量が大きくても)
保証対象外となるということです。
7.地盤保証が免責でも住宅会社の責任は残る
2020年の民法改正により
契約不適合責任
が導入されました。
仮に不同沈下が
5/1000未満
であっても
- 基礎にクラック(ひび割れ)が発生している
- 建具の開閉に支障が生じる
- 床の傾きが感じられる
- 日常生活に支障が出る
このような場合には、
住宅会社が補修責任を負う可能性があります。
場合によっては
損害賠償責任
が問われるケースもあります。
つまり、
地盤保証が免責でも、住宅会社の責任が消えるわけではありません。
8.地盤事故で責任を問われやすいのは誰か
地盤事故が発生した場合、責任を問われる可能性が高いのは
- 設計を行った建築士
- 住宅を販売した住宅会社
です。
一方、
地盤保証会社や地盤調査会社は
設計補助的な立場であり、
法的責任を負うケースは多くありません。
9.「地盤改良不要」という言葉で安心してはいけない
長年実務に携わってきて感じるのは、
「地盤改良不要」という判断を
そのまま鵜呑みにすることは危険な場合がある
ということです。
実際に、
大手ハウスビルダーが建築した住宅が不同沈下事故を起こし、建物の傾きを計測したら、
5/1000未満の不同沈下
のために地盤保証が免責になり、
大手ハウスビルダーの自費で沈下修正と修理を行った事例を知っています。
又、大手地盤保証会社が、新規盛土の記載漏れがある地盤調査報告書を鵜呑みにし、
解析をおこない直接基礎と判定して建築された住宅が、
最大14cmの不同沈下
を起こし、その結果、施主が住宅会社に対して訴訟を起こしたという事例もあります。
準軟弱地盤・軟弱地盤の時の「直接基礎」は、再解析が必要です。
AI(愛)建築地盤コンサルタントでは、木造住宅(2階以下、延べ床面積200㎡以下)を、
無料で再解析致します。
10.耐震等級3でも地盤が弱ければ住宅は傾く
他にも注意すべきなのは
地震時の地盤挙動です。
どれだけ
耐震等級3
の住宅であっても、
住宅を支える地盤が弱ければ
建物が傾く可能性があります。
実際に
能登半島地震
では、
震度5強程度の地域でも
地盤条件によって住宅被害に差が出た事例
が確認されています。
耐震等級3の住宅が、震度5強程度で倒壊すると賠償責任を問われるリスクも考えられます。
また、地震被害は、殆どの地盤保証で自然災害として免責となります。
現在、住宅では
耐震等級3がスタンダードになりつつあります。
それに相応しい
安全な地盤を確保することも
建築士と住宅会社の重要な役割だと考えます。
11.建築実務者にとって地盤知識は必須
私は長年、
建築業界と地盤業界の両方
に携わってきました。
その経験から、
建築士や住宅会社の皆様に
正しい地盤知識を共有することが重要だと考えています。
地盤を正しく理解することで
- 不同沈下事故の防止
- 無用なトラブルの回避
- 本当に安全な住宅づくり
- 他社との差別化
につながります。
12.今後お伝えしていきたい内容
今後も実務に役立つ情報として
- 地盤事故の実例
- 地盤事故を起こしやすい地盤
- 地盤保証の落とし穴
- 地盤調査データの読み方
などをお伝えしていきたいと考えています。
工務店・ハウスビルダーのリスクを減らし、安心安全の家造りを支援する
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AI(愛)建築地盤コンサルタント
1級建築士・住宅地盤技士
代表 松山 謙八
(地盤調査・地盤解析・地盤改良・地盤保証)
〒651-2242
兵庫県神戸市西区井吹台東町
E-mail : [email protected]
2nd E-mail : [email protected]
URL : https://www.ai-web.biz/
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沿革
1976年
近畿大学工学部建築学科 卒業
1976年
玖珠設計1級建築士事務所に入社、建築設計に携わる
1977年
2級建築士試験 合格
1980年
1級建築士試験 合格
1980年代〜1990年代
日建学院にて1級建築士受験指導に従事(専任講師・教材制作担当)
1995年以降
阪神淡路大震災を機に、集成材金物工法の普及に取り組む
2000年代〜2010年代
次世代省エネ基準住宅の普及に取り組む(多数の工務店・ハウスビルダーと連携 )
地盤補強工事の普及活動、住宅地盤技士資格取得
2010年代〜2020年代
地盤補強工法の普及活動、地盤保証の解析・建築士の為の地盤勉強会の実施
AI(愛)建築地盤コンサルタント
代表 松山 謙八
1級建築士・住宅地盤技士
連絡先 E-mail: [email protected]
営業時間 平日 9:00~18:00
定休日 土日・祝日
AI-web
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